【告知】江ノ島に続き、上野でPhotoWalkをやります!

2010年3月10日

WALKtan Vol.01用イラスト

 1月の江ノ島に続き、CAMERAtanのPhotoWalk「WALKtan」を3月27日(土)に上野で開催します! 当日の幹事は前回同様に@keganimushi。(僕は今回も内角低めギリギリの下ネタ担当。)

それではイベントの概要です。



WALKtan Vol.01を開催します!

iPhone用カメラAPP「CAMERAtan」のPhotoWalk、CAMERAWALKtan改め”WALKtan(ウォークたん)”を開催します!

「CAMERAtan」のPhotoWalkではありますが、iPhoneやCAMERAtanにこだわる必要はありません。肝心のCAMERAtan作者であるモロコシマンが「どのフィルムを入れようかの~」などと言っている始末なので、iPhone以外のカメラをお持ちの方は、遠慮せず愛用のカメラで写真を撮っちゃいましょう。

日程:3月27日(土) 12:30~17:00くらいまで
集合場所・解散場所:JR上野駅(正面玄関口付近)
集合時間:12:00~12:30
参加費:無料(飲食・交通費・動物園入園料等は各自持ち)
※上野動物園入園料は1人600円、小学生以下無料です。




(イベント詳細・参加表明はこちら)

 概要にあるように別にCAMERAtanを使うイベントというより、CAMERAtanで知り合えた人とのPhotoWalkなので、気兼ねなく自分の好きなカメラやアプリを使いましょうね!(私は恐らくCAMERAtan+LC-A+トイデジ何台かを使いまくる予定)

 今ストアを見に行ったらCAMERAtan総合3位(カテゴリー1位)! CAMERAtanを買ったは良いものの、普段通勤中くらいしか写真を撮れないというユーザーさん。結構多いような気がします(僕もその1人なので)。 この機会にじっくりアプリで遊んでみませんか? (もしかしたらまたCAMERAtanのグッズ配るかも…)

 皆様の参加お待ちしています!

CAMERAtan隠しエフェクト「ToyStorm2」

2010年3月9日


 先日ブログに書いた通り、CAMERAtan ver1.9には隠しエフェクトが存在します。カメラアプリで過去に「隠し」があったのかどうかは分かりませんが、普通はないと思うので思い切って「一番の力作」を隠しました。エフェクト名は「ToyStorm2」です。


 では早速「ToyStorm2」に加工する方法を。

ToyStormのアイコンを押したまま、1mm程度スライドしてください。
押したまま軽くスライドがキモです。 


-Using a hidden effect-
Press and hold the “ToyStorm icon”, please slide slightly. 


 上手くいくと上のイメージの様にグリーン地になります。この時グリーン地の下が薄く透けている事を確認してください。もしアイコンが見えなくなるほどグリーンが強い場合はエフェクトを2重でかけている可能性があります。失敗した場合はUndoでエフェクト画面に戻り、再トライしてください。

 今バージョンで一番時間がかかったエフェクトがこの「ToyStorm2」です。ぜひ多くの人に試していただきたいと思っています。宜しくお願いします。


(XDrop+ToyStorm2)

CAMERAtan1.9に隠しエフェクト?

2010年3月5日


 ぼろっとtwitterでは流しましたが、今回のCAMERAtanには隠しエフェクトがあります。ヒントの出すとすぐにバレそうですが、出さなければほとんどの人が気づかないと思われますので、twitterで流したヒントと同じヒントをブログにも掲載します。


【ヒント】
1.エフェクト選択画面にあります。 
2.複数押しではないです。
3.加工中の画面(クルクルが回る画面)が通常は黒ですが、隠しエフェクトは緑です。


 後日答えを載せますが、それまでは遊びに付き合ってくださると嬉しいです。ではでは〜!



CAMERAtan1.9 easter egg?

CAMERAtan to find this easter egg.

[Tips]
1. Effect the selection screen.
2. Is not a more pressing.
3. Screen during processing (the image of spinning round and round) is green.

Write the answer later.

CAMERAtan 1.9 released!

2010年3月3日



本日CAMERAtan 1.9がリリースされました。多くの時間を費やしたのでさらに楽しいアプリケーションになっていると思います。

今回は取り扱い説明書を用意していますのでご覧下さい。

User manual – Japanese -(iPhone)

User manual – Japanese -(Mac/PC)



CAMERAtan 1.9 has been released today. I think the application has been spent so much time more enjoyable.

Please see this because the manual provides.

User manual – English -(iPhone)

User manual – English -(Mac/PC)

CAMERAtanオフ会に行ってきました

2010年2月28日

 CAMERAtanのオフ会が下北沢の焼き肉屋で行われたので参加してきました。CAMERAtanヒットのお陰で図らずも沢山のおいしい思いをさせて頂きました。プレゼントも沢山! 本当にありがとうございました!

 プレゼントの中にはこの様な一品も! anymanaliveさんから頂いたCAMERAtanのメインキャラであるToyStorm君のシルバーアクセです。


 凄いことに立ちます! 3Dで画を披露したことがないのに凄すぎです。


 CAMERAtanオフ会は本当に楽しかった。twitterは学級で、僕らはクラスメイト。休み時間にくだらない話をするクラスメイト。僕らが本気で楽しんでるとまた誰かが加わってくる。とても良い空気。今回も頬の筋肉が痛くなるほど笑いました。

 次回はまたPhotoWalk。CAMERAtan ver1.9も控えてる。楽しまずにはいられない!

CAMERAtanの応用技その2

2010年2月25日

 応用技その1と前回の補正ネタが好評だったので、CAMERAtan応用技その2を紹介します。(と言ってもほとんどユーザーさんが編み出した技ばかり! 作者として嬉しい限りです!)

 ちなみに応用技その1で紹介したエフェクトの名前は”ブリーチ”と名付けられています。(ユーザーさんが名前を付けてくれるなんて、作者として嬉s…)
 今回は一気に5つの応用エフェクトを掲載します。(使用エフェクト名は写真下に記載します) それでは行ってみましょう!


Peach+Lemonade(うっすらピンクが乗ってやさしい印象になります)



BlueBlack+RichBlack(強力なモノクロを出力します)



Chocolate+SodaWater(モノクロでもセピアでも出せない新しい雰囲気です)


Lemonade+IceCold(ToyStorm、IceColdとは違うトイカメラ!)



ReversalFilm+GoldLeaf(今朝Twitterで見て一目惚れ!シブくって格好いい!)


 どうでしょう? あと2週間くらい我慢できそうでしょうか? あと1〜2週間以内に次のアップデートをSubmitする予定です。現在制作中のCAMERAtan1.9は、まだ9割程度の完成度ですが個人的には最高傑作。今できることは全部詰め込みました。同時にこのブログで配布予定の取扱説明書も絶賛制作中です。楽しみにしていて下さい!


CAMERAtanをもう少し効果的に使ってみよう!

2010年2月23日

 先日ちぇぶさんにお会いして来ました。ちぇぶさんは昨年末にAppleStore銀座で行われたiPhoneフォトコンテストの優勝者で、iPhoneのカメラで「え? マジ? コレiPhone?」となる写真を撮りまくるお方です。(昨日発売された書籍「iPhoneカメラライフ」のトップページでちぇぶさんの作品を確認することができます。)ちぇぶさんとはCAMERAtanが縁でお会いでき、今回が2回目。
 
 僕がフィルムのクロス現像の色を感覚的に正しく楽しく理解できるようにと学芸大学駅近くにあるモノグラムさんに同行してくれる。というのが本来の目的でしたが、iPhoneの写真加工についても良いことが聞けたのでここに書こうと思います。CAMERAtanを買ったものの、Flickrに上がっているような写真にならない! という方に読んでもらいたいと思います。(余談ですがフィルムはバッチリでした! ミー店長さんの補正最高でした。)

 CAMERAtanは素材を大事にするアプリなので、微妙な写真では微妙な結果しか生まれません。実際トイデジは下手な写真を上手く見せる物ではないと認識しています。なのでiPhone(コンデジ含む)のカメラしか使ったことがない方には少し難しい設定になっています。(ただし、ずっと使えるように撮り手が成長することを見込んだ作りにはなっています。ずっと使えるカメラ→愛らしいカメラ→カメラたん。これが由来。本気で考え直せという友人(毛蟹虫)を無視してSubmitしました)


 さて! まずCAMERAtanで調理する前に写真の下準備をします。使用するアプリは「PhotoForge」(350円)です。

 1、画面下メニューバーの左端のアイコンから目的の写真をロードします。


 2、ロードされたら、同じく画面下メニューバー左から5つ目のアイコンを押すと次のような画面になります。今回使うのは”Levels”と”Sharpen”の2つです。

 3、それでは”Levels”から調整します。これはPhotoshopで言うレベル補正で、写真をシメる時に使います。いじるのは画面真ん中の矢印3つです。


 右から黒、中間、白となっていて、明るくしたいときは一番右の矢印を右に向かってスライドさせます。暗くしたいときは左の矢印を右へ。真ん中の矢印を左右させると全体的に色が浮いたり沈んだりします。

 簡単に写真をシメる時は左右の矢印をやや中央へ、真ん中の矢印は触りません。これでパッとしない写真もキレイに見えるようになります。

 CAMERAtanでトイカメラ的な効果を狙いたいときは真ん中の矢印を気持ち左にスライドします。これでトンネル効果がキレイに出やすくなります(上の写真参照)。これで”Levels”は終了です。
 

 4、次は”Sharpen”。再度画面下メニューバー左から5つ目のアイコンを押して”Sharpen”を選択します。


 これを使用することでiPhone特有の「眠い写真」もハッキリした印象にすることができます。アンシャープのかけ過ぎは写真を荒くするだけなので、図のようにややかける様にしましょう。ただし印刷するときは画面上で「少し荒いかな」くらいが適正です。

 できあがったらここでの作業は終了です。画面下メニューバー右端を押して保存しましょう。この補正方法は僕が仕事で使っている簡易方法ですが、ちぇぶさんも加工前に「PhotoForge」を使って補正をするそうです。慣れたら色々トライしてみましょう。僕もちぇぶさんに会った日からこの加工手順がデフォとなりました!


さ〜て! こんなに印象が変わりました!

PhotoForge使用前

PhotoForge使用後


 いかがでしょうか? 画像補正したほうが黒は黒、白は白とハッキリした写真になっていると思います。ちなみに僕が「PhotoForge」で使っている機能はこの2つだけなんですけど、操作感が良く分かりやすいので愛用してます。ProHDRを使うときなんかにも大活躍しています。

ではこれらをCAMERAtanで使用してみます。

PhotoForge使用前


PhotoForge使用後

 ちぇぶさんが教えてくれたこの手順を使って、ぜひCAMERAtanを使いこなしてくださいね。そしてつぎのiPhoneフォトコンテストを盛り上げましょう! 

VQ1015 R2で試し撮り

2010年2月18日


 次の休日まで待てば良い物を、待てなかったので近所で試し撮りしてきました。設定は全部オート。「は?」と思うかもしれないですね。R2の売りは選べるシャッタースピードなので。しかしこのシャッタースピードの設定がなかなか難しい。何枚か試したのですが、クイックで撮った物は全部暗くなってしまったし、スローだと昼間なので当然真っ白。これは時間に余裕があるときに試すしかない! ってことで今回はオートの物だけをアップ。






 ガラス混じりのレンズ効果か写りが劇的にクリアになってます。あと全体的にシャープ。白飛びはもともと味だと思うんですけど、クリアさも加味されて非常にあっさりとした色味になってます。トンネル効果はうっすらで、わざとらしいのが苦手な人には良いかも知れません。さて、続きまして前世代機であるVQ1015 Enteyの写真をアップ。






 全然違いますね。好き嫌いはあって当然ですし、お互いに良いところがあります。でもEntryの個性! これが僕は好きなんだなと再確認しました。R2ももちろん活用しますけど。

 ”WELCOME TO THE VQ WORLD”。これがR2のキャッチです。まだVQを持ってない人にとって、とても良いトイデジだと思います。価格もトイの価格だし、色味が破綻することもないので撮影も楽です。iPhoneでトイカメラに興味を持ったけどフィルムはなぁという方! いいですよー。

Xprocess初体験!

2010年2月17日

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 先月末に開催されたCAMERAWALKtan前後に入れたフィルムをようやく現像に出せたので早速載せてみましょう。今回は初クロスプロセス現像! LOMO買ったんだからやっぱやりたいですよね。

 通常ネガはネガの、ボジはポジの現像液が決まってますが、今回やったクロスプロセス現像ってのはクロスって言うくらいだからそのまんま、ポジにネガ現像の処理をしたわけです。(全部受け売り)

 そんな荒技を普通のラボ屋さんではやってくれるわけもなく、自由が丘のポパイカメラで現像してもらいました。(全部受け売り。当然常連客ではない。)

 さて出来上がりは。
 
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 面白い色になりました。階調うんぬんより、焼きつけた感がデジタルより強いですね。ちなみにフィルムはAgfa ct precisa iso100で、カメラはLomo lc-a+。

 もっと色んな色が出てくるのかと思ったけどみんな黄色系でした。この辺はまた詳しい方々に聞いてみようと思います。Lomo lc-a+はフィルム代が怖いけど撮るのがとても楽しいカメラ! すでに大好きです。

VQ1015 R2届きましたよー

2010年2月17日


 ギリギリまで悩んだけど先行販売が始まる18:00前にはしっかりMacの前で正座して待っていたファン待望のトイデジVQ1015 R2。さっそく届きましたよ! 先に申し上げますと…午後1に爆睡してたので郵便を知らせるチャイムに気づかず、届いたのが夕方(しかも絶賛曇天中)だったので写真を撮れませんでした…。

 VQ1015の第2世代にあたるこのR2の主な売りはVQ1015 ENTRYと比べ約30%CMOSセンサーが大きくなった(データの質が良くなるらしい)。レンズにガラスが混じって画質がクリアになった。3つのシャッタースピードを選べる。の3つ。


 今回選んだ色はスノー。このボディに意外と合っている…というかカッコイイでしょコレ! カッター必須のブリスターパックではなく可愛いバッグに入っているのも良いですね。小さいトイデジなら4個くらいは入りそうだし、VQは電池大食いなのでスペアの電池を一緒に入れておけて重宝しそうです。

 外が晴れたらしっかり撮ってVQ1015 ENTRYとの比較なんかもやってみたいと思います!